【復興委員会】今 始まっていること

・早股地区夏祭り ミュージックコンサートへの協力

MSR+と<ふんばろう東日本支援プロジェクト>との合同の活動として、13日午後5時から岩沼市早股地区でミュージックコンサートが行われました。
これは2回目のMSR+の活動の時に、予備調査として地区長さんの家に伺った際に、「音楽が聞きたい…」という地区長さんの奥様の思いを、スタッフが関係している<ふんばろう…>に提案して実現しました。13日は地区の祭りでMSR+では土曜日の活動は無理としていましたが、<ふんばろう…>との共同で実現しました。   《コンサートビデオ動画 》

 

22日からこの早股地区142戸にEMを散布します。    

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CRASH JapanによるEM散布ボランティア(気仙沼)

MSR+の今後の活動についてメールしましたが、MSR+とは別に気仙沼市でEM散布が9月22日からクラッシュジャパンの活動として始まります。これは大掛かりな活動になります。4~5台の動噴を準備し、車も4~5台も用意されます。気仙沼からは足利英紀さんが4,5人の現地スタッフを用意して、9月22日から6週続けての活動になります。クラッシュジャパンの一関ベースを拠点にして行われます。
この働きの始まりはMSR+であり、準備には教団委員長の小寺徹先生(CRASH JAPAN 監査)と川上さん、それにシオン教団の石田先生が関わっておられます。来週、その下準備として徹先生が気仙沼に行かれます。

 

 

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・農地土壌改良へのEM利用の検討

8月29日に予定されている、下野郷と早股地区での農業関係者による塩害対策としてのEM散布の協議会が行われ、この結果次第ではMSR+の活動も変わります。

第3回(7月18日~)の時に、センター前の地区長さんの畑にEMを散布しました。8月になり白菜を植えることになっています。農家の方々は今はいろいろなことを実験的に行いどの方法が塩害に効果があるかを調べています。しかし、EMの効果が明らかになれば、今後の活動に塩害対策が加わる可能性がうまれます。

これには今までのEM散布とは別の対応が不可欠です。
今まではEMを気仙沼の足利さんからその都度EMを無償もしくは低価格で分けてもらっていました。量としては最大で500ℓ程度でした。しかし、田畑への塩害対策には数倍の量が一度に必要にあります。そのためにはEM培養機が必要になり、活動も大幅に変わっていきます。

このことがどのように進んでいくかは29日の協議の結果次第となります。
宮城南部復興支援委員会がボランティア活動としてどこまでかかわっていけるのか、現状を理解してくださり、今後の活動をどのように進めていけばいいのか、ご意見をお聞かせください。またそのためにも現地に一度行ってみてください。